製品比較

弥生会計 vs Seisei
どちらを選ぶべき?

会計機能、POS連携、経費精算、料金体系を
徹底比較して最適な選択を

結論(TL;DR)

  • 1会計だけが目的なら、弥生会計が最適(税理士連携・確定申告が充実)
  • 2店舗運営+会計を統合管理したいなら、Seiseiが効率的(POS・注文・在庫・経費・会計が一体)
  • 3併用も可能:Seiseiで店舗運営を自動化し、仕訳を弥生会計にエクスポート

弥生会計が向いている方

  • 会計機能だけが必要
  • 顧問税理士が弥生を指定
  • 確定申告を自分で行いたい
  • POS・在庫管理は不要

Seiseiが向いている方

  • POS・注文・在庫・会計を統合管理
  • QRコード注文を導入したい
  • AI-OCRで経費精算を自動化
  • 複数店舗を一元管理

全維度比較表

項目弥生会計Seisei
種別会計専用ソフト統合ERP(会計含む)
会計機能◎ 非常に充実○ 十分な機能
POS連携△ 外部ツール必要◎ 内蔵
QRコード注文× なし◎ 内蔵
経費精算(AI-OCR)△ 別途導入◎ 内蔵
在庫管理× なし◎ 内蔵
給与計算△ 弥生給与が別製品◎ 内蔵
請求書管理△ 弥生販売が別製品◎ 内蔵
データ連携◎ 多くの外部ツール対応○ 内部連携が主軸
税理士連携◎ 強固○ データ共有対応
電子帳簿保存法◎ 対応◎ 対応
月額料金2,500円〜9,800円〜(全機能統合)

よくある質問

弥生会計からSeiseiに乗り換えるのは難しいですか?
データ移行ツールを提供しており、仕訳データや勘定科目体系を引き継ぐことが可能です。導入サポートは無料で、移行期間中は弥生会計との並行運用もできます。
弥生会計のデータをSeiseiにインポートできますか?
はい。弥生会計のCSVエクスポートデータをSeiseiにインポート可能です。逆にSeiseiの仕訳データを弥生会計形式でエクスポートすることも可能です。
顧問税理士が弥生会計を使っている場合はどうすればいいですか?
Seiseiの仕訳データを弥生会計形式でエクスポートし、税理士に提供できます。税理士側の運用を変える必要はありません。
Seiseiの会計機能は弥生会計と同等ですか?
仕訳・帳簿・決算書作成など基本機能は同等です。ただし確定申告機能は弥生会計が充実しており、申告にはエクスポート→弥生会計での申告を推奨する場合もあります。
弥生会計とSeiseiを併用するメリットは?
弥生会計を会計・申告に特化して使い、Seiseiで店舗運営(POS・注文・在庫・経費精算)を管理する方法が有効です。Seiseiの自動仕訳を弥生形式でエクスポートし、両方のメリットを享受できます。
Seiseiの料金が高く見えますが、トータルコストはどうですか?
弥生会計オンラインは2,500円/月〜ですが、POS・経費精算・在庫管理を別途導入すると合計3〜5万円/月になるケースが多いです。Seiseiは9,800円/月〜で全機能が含まれるため、トータルコストではお得になります。
無料で試すことはできますか?
はい。Seiseiは30日間の無料トライアルを提供。全機能が利用可能で、クレジットカード登録不要です。弥生会計との併用テストも無料期間中に行えます。
Seiseiは確定申告に対応していますか?
Seiseiは確定申告データのエクスポートに対応しています。確定申告書の作成自体は弥生会計やe-Taxを使用することを推奨しています。会計データの出力形式は弥生会計互換です。

まずは無料で体験

30日間無料トライアル・弥生会計との併用テストも可能

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