代表メッセージ
構造を持たない富は、
いつか必ず試される。
十数年にわたり、日本と中国の双方で、創業者とそのご一族の財務に向き合ってきました。
そこで繰り返し目にしたのは、優れた事業家ほど陥る、ひとつの共通した状態です。個々の「節税テクニック」や場当たり的な打ち手が積み重なり、一見うまく回っている。しかし、その下に一貫した構造がない。
税制が改正されたとき。税務調査が入ったとき。相続や事業承継が現実になったとき。国境をまたいで居住地を移したとき——。試練が訪れて初めて、積み上げてきたものが構造ではなく、寄せ集めにすぎなかったことが明らかになります。
原因は、助言者がいないことではありません。むしろ逆です。税理士は税務を、弁護士は法務を、銀行は資金を——それぞれが自分の担当領域を最適化する。けれど、財務・税制・法務・システムを横断し、全体の構造そのものに責任を持つ「設計者」が、どこにもいない。
その空白を埋めるために、私はSEISEIを設立しました。
私たちは、個別の打ち手を売りません。まず診断し、企業と創業者一族の財務アーキテクチャそのものを設計します。すべての提案に検証可能な法令上の根拠を示し、一過性の効果ではなく、世代を超えて機能する構造を目指す。それが、私たちの唯一の仕事です。
SEISEI
私たちが選ばれる理由
横断的な視点
税制・会計・法務・システムを一つの視点で束ね、部分最適ではなく全体構造から設計します。
中立であること
金融商品を販売せず、特定の金融機関の利益に縛られません。お客様の構造にとって最適な設計だけをご提案します。
診断から始める
打ち手を売る前に、まず現状を診断します。検証可能な根拠のない提案は、私たちの仕事ではありません。
Begin with a Conversation
構造の話を、
始めませんか。
事業の規模や資産の状況にかかわらず、まずは現状をお聞かせください。初回のご相談で、診断の要否と進め方をご案内します。
ceo@seisei.tokyo